活動報告
アネシスです
新緑の美しい季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。今月号は、グループホームアネシスが、一年ぶりに紙面を飾らせて頂きます。
世の中は、暗いニュースが多く、テレビのニュースや新聞には、様々な出来事が載っています。世界のあちこちで悲しい出来事が起こっており、日本国内でも、「どうして・・・」と胸が痛くなる情報にあふれています。
特に、日本では、未曾有の震災から一年以上が過ぎましたが、被災された方々の一日も早い復興を心から願い、少しでも自分にできる事を続けてまいりたいと強く思っている今日この頃です。
グループホームアネシスでは、アネシスが増築され入居者様十八名となり、一年が経ちました。アネシスでは、個人のペースと思いを大切にしてゆっくりとした生活を進めています。夜が明けて、起きたい時間に起きる。眠い時には昼寝をし、ちょっとお腹がすいたらおやつがてらコーヒータイム。気が向いたらお出かけ。お話がしたくなったらリビングで井戸端会議。その中に少しスタッフも入らせてもらっています。
先月(四月)は、気温もどんどん上がり春の陽気とともに、花の季節がやってまいりました。そう、お花見の季節となりました。私も今年は、醍醐桜を見に行って来ました。
西日本でも屈指の桜であることから、桜に向かう道路は大渋滞。しかし、醍醐桜を見た瞬間、ただ、一本だけ空に向かってそびえ立つ圧倒的な存在感に感動しました。しかし、開花時期は、大変渋滞しますので、ご注意下さいね。
アネシスの利用者様も、散歩を兼ねて桜を見に行って来ました。「うわー、綺麗じゃなー。」「こんなとこに、来させてもらえてありがと」等、多くの笑顔を見ることができました。

過去の活動内容